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わたくしのぶろぐ
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今日も今日とて、私は『宮廷女官チャングムの誓い』を見るのです。
ニコリともしない、シン・イクピル先生が大好きです。

それについて語るとつまらないので、今日は別の話をしようと思いましたが・・・考えた挙句に、ネタに詰まってしまいました。

しょうがないから、今日は即興で思いついた話をしようと思います。

 

んー・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

あ、思い付いた。

 

-------------------------------

 

昨日カテゴリーに「語る。」を追加した。
ここに入ってる記事では私が何事かについて

熱く (温度高く)、厚く (厚みタップリに)、

暑く (暑苦しく)、そして 篤く (気持ち深く)

語る。

 

主な内容は・・・多分「キャラ語り」じゃないかしら。
誰のドコがイイだの、誰のセリフがカッコイイだの。延々と語る。
日常をほじくり返すと、私の関心がそういう所にしかないのだから仕方がない。

でも、たまには真面目な語りもやってみたい。

少子化問題とか

高齢化社会とか

地域活性化とか

斬りたい。ぶった切りたい。そう、あたかも

横一文字に薙いだ白刃が現代社会の闇を裂き、私たちの目に残像を残しながら、再び、静かにその身を鞘に委ねて沈黙する

ような文章を書きたいわけで。
切れ味バツグン!って感じのモノが欲しいわけで。

 

でもほら、それって、腕前次第じゃない?

たとえばそれは、廻船問屋の椿屋利左衛門あたりが趣味で収集した銘刀の何某を夜道でブンブン振り回しても、どうにも再現できない光景なわけで

ましてや、しがない私がキーボードをがっしゃがっしゃ言わせて叩いても、この心許ない文章力ではどうにもならない問題なわけで

だから自然、語る内容はキャラだの何だのとかいう、不毛で取るに足りない方向へ流れるわけで。

要は私の関心と熱意次第なのである。

 

「文章修行が何じゃい!書きたいことを書くんじゃい!」

 

というか、社会問題を斬りたければ「わりとまじめな話」ってカテゴリーがあったの、すっかり忘れてたわー。
だから「語る。」の内容はキャラ語りオンリーでもいいわけだ。

だってホラ、これ、ブログじゃん?

ブログってのは取るに足りない内容を、読む方がどれだけ意味づけして読めるかが勝負なんじゃないかと思うんだ。

所詮、読む人の暇つぶしなんだからさ。

まさか・・・私の日常をのぞくことが真の目的でもないでしょう?

(「そうでないとも言い切れない」って、もう一人の私が言ってます)

 

-------------------------------

 

「わたくしのぶろぐ」

その存在意義をめぐる議論はますます混迷の予感。

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さえき(saeki/S女史)
性別:
女性
自己紹介:
好きな色は青・深緑・赤白黒。大の武具甲冑好きにして生粋の日本刀フェチ。好きな刀の部位は今のところ鎬かな☆(刀身を光に照らした時にカッコイイ)。好きな恐竜の学名は“Eoraptor lunensis (暁の略奪者)”で好きなドロンボーはボヤッキー!
タバコ吸ってる人がキョロキョロした瞬間に灰皿を差し出し、時間を聞かれた時に誰よりも早く答えることを生き甲斐にしている。座右の銘は「当意即妙」。軽度のナルシズムは功罪一体で重度のサディズムは秘匿事項。手紙書き・片付け・シイタケが非常に苦手な、体長163cmの学名“Homo sapiens”でございます。
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