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わたくしのぶろぐ
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純粋で強烈な衝撃ほど、言葉にしがたいものだ。

むしろ、わずかに心に引っかかっただけの事象ほど、語彙力に任せて頭の中で表現を膨らませ、アクロバティックな誇張によって笑いをさそう記事に仕立て上げられるのだ。

 

つまり、何が言いたいかというと

 

 

 

 

先日、部活帰りに「銀シャリ亭」という定食屋に寄った。

 

そこで食べたチーズオムレツが、あまりにもおいしかったのだ。

 

 

そのおいしさを、私はどうやって表現したらいいのだろう? 分からない!!

 

 

描写というものは、

私の頭の中にある事象と私の語彙とを照合しながら、適切な言葉(の組み合わせ)を探し、そのもののイメージを言語化する、という作業なのだ。

 

けれどあのオムレツには、それが出来ない。

照合にかける段階が成立しない。なぜなら適合する語彙は唯一つ。

 

「 おいしい 」

 

純粋な感動だけがあるのだから。

 

この他に不足している言葉はない。補足すべきイメージが見当たらない。

故に、これ以上の表現は成立し得ない。

 

 

『 あのチーズオムレツは、とてもおいしかった。』

 

 

 

 

・・・ビックリマークでも連打してみるか?

 

 

 

-------------------------------

 

こういう表現方法もあるんだ・・・というか、よくある。という話。

あまりにもおいしかったものだから文章にするのが難しくて、「いかに文章化するのが難しいか」をクドクドと述べてお茶をにごしてみた。

これだと、どんなふうにおいしかったかは伝わらないんだよね・・・。

 

「チーズオムレツのおいしさ」の表現については、気力が充実してるときに再チャレンジしてみたいものだ。

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先月、韓国語を話せないのに韓国に行きました。

目的は父が仕事で知り合った韓国の方々との「交流会」に参加すること。4泊5日の観光旅行も込みだったけど。

参加者は父の仕事場のテニスサークル仲間で、私はメンバー中で唯一の大学生だった。私がどういう経緯で連れて行ってもらえることになったのかは知らないけど、その一行に混ぜてもらったのです。

 

意思疎通はどうしたかといえば、5日間英語でしゃべってた。

事前に父から「とりあえず、向こうに英語が分かる人がいるから大丈夫。日本語も分かる人がいるし」と言われてた通り、意思疎通はなんとかなった。

本当に“なんとか”だけどね。

 

最終日は韓国の方の家にホームステイをさせてもらった。

見知らぬ人のお家にお泊りということで、かなり緊張。そしたらその人の奥さんと娘さんが出迎えてくれて、片言の日本語であいさつしてくれた。

じ~んと来たね。

わたしゃ韓国語の勉強なんてロクにしなかったよ。その家族は私たちが泊まりに来るからと、みんなで日本語のあいさつを勉強して紙に書き、それを冷蔵庫に貼っていてくれたのだ。

そこでわざわざ私たちの国の言葉を勉強してくれたという、その心遣いがありがたい!

娘さんは15歳ながら(私なんかより)英語の出来る子でいろいろなお話をしました。奥さんと旦那さんもほんのちょっとだけ英語が話せるけど、主にその子が通訳してくれました。(それでもお二人も積極的に私たちに声をかけて下さいました)

 

英語って便利だねー。

私は日本語の奥深さが好きで、その反対に英語はあまり好きではない。受験科目くらいにしか思ってない節があったけれど、それでも英語を勉強してて良かったなと思いましたよ。

好き嫌いは別として、道具としては良いね。

 

結局コミュニケーションに大事なのは「伝えようとする意思」と「相手の伝えたいことを受け取る意思」じゃないのかなー、と。月並みだけどそう思いました。

私が何かを伝えようとしたとき、相手の方が耳を傾けてくれて初めてそれが伝わるのですな。

逆もまた然りで、片言でもお互いが努力すると思いが伝わるものですよ。

(なんか、今日はえらく「いい話」めいてる)

はいはいこんにちは~。今日も日記を書きますよー。

(なんだかぎこちない書き出し)

 

さんざん小心者っぷりを発揮した登録制バイトの件ですが、今日電話で別の仕事の予約をしました。無事解決。(あっさり)

こちらから掛けたら、何のことはなかった。ビジネスライクなお兄さんがサバサバとした口調で業務内容や何やの説明をして、後日確認の電話をまた掛けます、ってことで終わり。うん、OK

薄々勘付いていたけど、そう心配するようなことじゃなかったのだ。よかった。

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今日の本題はこれじゃない。

これを書いてて思ったんだけど。これ、ただの業務連絡じゃん?・・・読んでる人的には一瞥して「だから?」で済むじゃん?

 

「だから何?」

「何でソレを報告しようと思ったわけ?」

「それで私にレスを求めるの?」

今、そんな声が聞こえてる・・・!

でさ、迷うんだけどさ。

 

 

このブログって誰のために存在すんの?

 

 

いや、自問してるんだけど・・・それによって今後の執筆スタンスが変わるんだ。だって、考えてみ?

自分のため――単に日記。あるいは備忘録。時にネタノートとして、あるいは日常スケッチブックとして書く。

だとしたらもう、完全に独りよがりなことを書いていいんだよね。で、このページを見る人は身内か、物好きか、あとは迷い込んじゃったけどすぐ出て行く通りすがりさん、みたいな意識で書く。

身内のため――オンラインの友達に近況報告をする。あるいは交換ノート、あるいは掲示板がわり。

だとしたら、外からの訪問者さんは完全に置き去りじゃん。友達同士の気さくな感じで語り合い、内輪ネタ連発する。

③あらゆる訪問者のため――読み物。エンターテイメント。誰が見ても面白いもの

だとしたら、それはそれで読み手のことを考えて書くよ。

 

 うーん、本当何も考えずに始めたからなあ。世間にはどのタイプのブログもあるもんな・・・。

ただ、やっぱりネットで公開するんだ。ここで①をやる意味は薄い。それなら日記帳を買う。

で、正直、外から来たいろんな人からもレスが欲しい。(大抵の人はサイト持ってるからにはレスを欲しがるよね?)だとすると②も今回はパス。

あと、実はブログをするにあたって私が密かに師匠と仰いでいるサイト様がある。そこが③なのよね。面白いんだ、ここの記事。大好き。

 

結論:③

うん、始めに「何らかの文章修行のつもりで書く」って宣言しちゃったし。そのためには自己満足な文ばかり書いてちゃダメだと思う。

大体私は生まれついてのエンターテイナーなの(道化体質といえば分かりやすいかしら)。だから誰かの笑いとか、賞賛とか、取らずには生きられない。常にウケ狙い。

何か③が一番ぴったりなのよね。尊敬する某サイト様のような面白い文章が書きたいしね。

だからって、明日から爆笑ものの日記を書こうとか意気込むわけじゃない。エンターテイメントを柱にしたブログになるわけじゃない。たまに内省、一人称、自己完結なものも書く。そんな感じで・・・結局あんまり考えない方向に持って行くのだ、私は。

 

本来、こういう決意は来訪者に公開するようなものじゃないと思わん?今回は特に自己完結っぽいし、やたら長い。

(どのくらい長いか振り返って)

・・・うわ・・・読んでくれた人、マジごめん。

それでもこんなことをグダグダと書きつづる理由が1つ。

 

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本題:今日、話題が見つからなかった☆

 

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新しい絵文字を考案した。 ≡え°「キィィィーン」
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さえき(saeki/S女史)
性別:
女性
自己紹介:
好きな色は青・深緑・赤白黒。大の武具甲冑好きにして生粋の日本刀フェチ。好きな刀の部位は今のところ鎬かな☆(刀身を光に照らした時にカッコイイ)。好きな恐竜の学名は“Eoraptor lunensis (暁の略奪者)”で好きなドロンボーはボヤッキー!
タバコ吸ってる人がキョロキョロした瞬間に灰皿を差し出し、時間を聞かれた時に誰よりも早く答えることを生き甲斐にしている。座右の銘は「当意即妙」。軽度のナルシズムは功罪一体で重度のサディズムは秘匿事項。手紙書き・片付け・シイタケが非常に苦手な、体長163cmの学名“Homo sapiens”でございます。
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