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手紙が書けない。精神的に追い込まれて錯乱するくらい、書けない。

昔から不思議に思ってたんだが、私は手紙を書くことが出来ない。メールなら打てるのに。

昔から、折々に親戚から頂いた贈り物に対して、お礼の手紙が書けずにいた。親に「書きなさい」と言われて泣いた。

小三で引っ越した後によく遊んでいた友達から手紙が来た。その時代の知り合いとの親交は全て切れている。友達からの手紙を捨てることは出来なかったので、その後何年も手紙を見つける度に呵責で心蔵が痛くなった。

昨年ある団体から奨学金の給付を受けた。奨学生の義務は理事長への毎月の手紙だった。恩も義務も自覚していたが、手紙はついに二回しか書けなかった。

その件では親に随分と責められた。正直言って私は自分に甘い。よく「やりたいことしかやらない」と言われるし、すぐに義務を疎かにする駄目人間だ。

でもこの手紙の書けなさは異常だ。甘えてるとかいうレベルではなく、どんなに追い詰められても決して書けない。奨学金の手紙については親に随分と責めらた挙句にヒステリー(父談)を起こした。責められて爆発したのは恐らく、社会的義務を自覚していて罪悪感に追い詰められたからだ。「手紙なんか書かなくていいんだぜ」と割り切れていたら何度責められても鼻で笑っていられたはずだ。



書かなければいけないことがそうまで分かっていて、なぜ書けないのだろう?

あるいは手紙に限らずとも、人には似たようんな鬼門があるだろうか?その原因は?

一般的に考えると、幼少期にトラウマが出来たか。親から「あと30分で手紙を書き上げなさい」と言われて出来なくて苛烈な罰を食らったとか、繰り返し追い詰められたとか。そういう場合は手紙が書けなくなるだろうな。

自分の体験としてはあまりにも非現実的過ぎて、失笑が漏れた。そういうのとは縁がないはずだ。なまじ児童虐待の知識があるから思考がすぐそっちに行くぜ。(・・・って書くと友達が5人くらい減りそう。あくまで昔の授業で調べただけだからね!)


ともかく、手紙が書けないのは困ったものだぜ。催眠術か護符かなんかで治るなら試したいもんだ。祈祷師でも呼ぶか?
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さえき(saeki/S女史)
性別:
女性
自己紹介:
好きな色は青・深緑・赤白黒。大の武具甲冑好きにして生粋の日本刀フェチ。好きな刀の部位は今のところ鎬かな☆(刀身を光に照らした時にカッコイイ)。好きな恐竜の学名は“Eoraptor lunensis (暁の略奪者)”で好きなドロンボーはボヤッキー!
タバコ吸ってる人がキョロキョロした瞬間に灰皿を差し出し、時間を聞かれた時に誰よりも早く答えることを生き甲斐にしている。座右の銘は「当意即妙」。軽度のナルシズムは功罪一体で重度のサディズムは秘匿事項。手紙書き・片付け・シイタケが非常に苦手な、体長163cmの学名“Homo sapiens”でございます。
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